佐藤さとるが亡くなった「コロボックス物語が代表作」

児童文学作家の佐藤さとるさん88歳が亡くなった。

佐藤さとるさんが亡くなったのは2月9日。

原因は心不全で場所は横浜市にある自宅です。

佐藤さとるの代表作・コロボックル物語の歩

1959年にコロボックル物語「誰も知らない小さな国」が刊行

1962年にコロボックル物語「豆つぶほどの小さいぬ」が刊行

1965年にコロボックル物語「星から落ちた小さな人」が刊行

1971年にコロボックル物語「ふしぎな目をした男の子」が刊行

1972年にコロボックル物語「小さな国のつづきの話」が刊行

1987年にコロボックル物語「コロボックルむかしむかし」が刊行

累計370万部を記録するファンタジーです。

好奇心旺盛な少年が小さな人コロボックルと出会い、自分だけの世界を大切に育てていく物語で子供に読み聞かせるとしては最適です。

僕も小さい頃に読んでもらい興味が引かれる本だったことを記憶しています。

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