日野原重明の名言で心が洗われる!

 

103歳の現役医師・日野原重明さんが残した数々の名言を紹介したいと思います。

現在生活や仕事で悩んでいる方に、元気とやる気を取り戻させてくれる言葉ばかりです。

※地球の名言集

 

日野原重明の名言

人間にとって最も大切なのは、命の長さだと思っている人は多い。

しかし、私が出会った人を振り返ってみて、その人の命が素晴らしい命だと思える人においては、ごく少

数の例外はあるにせよ、命の長さはあまり問題ではない。

 

生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。

 

鳥は飛び方を変えることは出来ない。

動物は這い方、走り方を変えることは出来ない。

しかし、人間は生き方を変えることが出来る。

 

何事も、今ある規則のとおりにやっていたのでは進歩はない。

規則を破るようなことをやらないと、現状はなかなか変わらない。

規則を破ったとしても、皆が応援するような破り方をすればよい。

そうすれば、新しい良い規則がずっと早く出来る。

 

これまでの教育は、出来あがったデータを記憶させる教育であった。

困難な問題にぶつかったときに、問題解決が出来るような能力を与えられていない。

本当に学ぶべきなのは、問題とどう取り組むか、どういう戦略を立てるべきかということである。

学校を出てからも自分で出来るような頭の仕組みを作る。

そして、その仕組みに従って生活をし、行動することが必要なのである。

 

自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない。

 

老人のケアは苦労も多い。しかし、いつの日にかあなたも、あなたが老人にしたようなやり方で、ケアされる日が必ず来るのである。

 

老いた身の一番の不幸は孤独であり、積極的に生きる方向と目標がともに定かでないことである。
この孤独は、老いた人間を悲しく沈没させてしまう。

 

未知の世界に自ら飛び込んで、やったことのないことをやることによって、使ったことのない脳が働き出す。

 

心の良い習慣というのは表情やしぐさにあらわれる。人の顔つきも習慣なのです。

日野原重明さんの名言をまだ読みたいという方はこちらへ

⇒地球の名言

 

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