ローガンのローラの父親と母親は誰か?続編は開発中

6月1日に公開された「LOGAN/ローガン

「X-メン」のウルヴァリンを主人公にした作品の第3弾が全米各地はもとより日本でも話題を呼んでいます。

本作品ではウルヴァリンが命をかけた最後の戦いが描かれています。

あらすじ

映画「LOGAN/ローガン」予告F

舞台は近未来

ミュータントがほとんど死に絶えた世界でウルヴァリンは

チャールズ(プロフェッサーX)の介護をしながら生活していた。

年齢とともにローガンもまた衰え、

かつて高い治癒能力を持っていたが現在では治癒能力がおち昔のような激しい戦闘ができなくなっていた。

 

そんなウルヴァリンのもとへ、ローラという少女が助けを求めてくる。

少女もまた実験によって産み出されたミュータントだった。

ウルヴァリンの遺伝子を元に作られたため、

ウルヴァリンと同様高い治癒能力とアダマンチウムの爪を持っている。

 

ローラは研究所がミュータントを処分し始めたため研究所から逃げてきた。

しかし、ローラの保護を拒むウルヴァリン

 

だが、ローラが自分の遺伝子を受け継いでいること、

同じを能力を持っていることをしりあらたな決意をする。

ローラの父親はウルヴァリン

ローラが父ウルヴァリンと似ているのは戦闘力の高さ

しかし、子供故か自分の欲望を抑えられないため、

気に入らないことがあると暴れる。

 

それを毎回止めにはいるローガン。

手が焼ける子供を持つと大変ですね。

でも、そこがかわいい。

 

ローラのアクションは全盛期のウルヴァリン並の迫力があります。

父・ウルヴァリンと違うところは怪力で戦うというよりは

体のしなやかさとスピードで戦うという感じです。

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ローラの母親はいるのか?

ローラがウルヴァリンの遺伝子を元に生み出されたので

ウルヴァリンが父親だというのはわかるが母親は存在すののかな?

 

ウルヴァリンもたしか研究所で改造されて生み出されたはず。

ということはローラも人間から改造されて現在の能力を手に入れたと考えてもいいですね。

 

誘拐されてきた少女にウルヴァリンの遺伝子を植え付けた?

ということは母親は誰なのか不明。

 

しかし、ウルヴァリンの遺伝子を植え付けて生み出した点を

考えると現在のローラを生み出した母親は研究所となるのか!

父親がウルヴァリンで母親が研究所!?

ローラ役は誰?

出典:映画.com

ローガンでローラ役を演じアクション・演技とも高評価を得ている少女はいったい!?

ローラを演じたのはダフネ・キーン

年齢は12歳

父親がイギリス人で母親がスペイン人

両国で育ったため英語もスペイン語もペラペラ

 

今回の映画・ローガンではイギリスではファクションができる子役が見つからず、

スペインまで範囲を広げ探していたところダフネが抜擢された。

オーディションでも英語とスペイン語を交えて迫力の演技をしてみせたという。

 

ダフネは語学以外にも体操やアクロバットやバレエ、歌などが得意らしい。

映画・ローガン、ローラの吹き替えは同年代の鈴木梨央さんが担当します。

続編はローラを主役にした作品を作成中

マンゴールド監がインタビューで

ローラの物語を開発途中と発言。

「まだ脚本はできていないけどね。」

この発言で続編が近いうちに発表されることがわかりますね。

ローラが少し大きくなった「X-23」でしょうか?

公開されるのが楽しみです。

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