片岡愛之助に父と母が残した言葉とは?現在に至るまで。

 

片岡寛之さんは6代目片岡愛之助として歌舞伎役者として舞台で活躍されていますが、ドラマやCMなどでよく見ますね。

子供の頃の家庭環境

片岡愛之助さんの家はもともと歌舞伎とは無縁の家庭のようですね。

家の家業はスクリュー製造工場を経営していた。

兄弟に妹さんがひとりいらっしゃるようですが現在は何をしているのかは不明です。

 

片岡愛之助さんが芸能界に入ったきっかけは、松竹芸能の子役オーディションを受けたことだが、

実家の工場にダンプカーが出入りしていたことから

危ないし、だからといって家に置いたままにするのもかわいそうなので

という両親の意向のもと芸能界へ入れたという。

 

歌舞伎の世界に入るために、2代目片岡秀太郎さんの養子となった。

長男だったために養子になることを反対されるかと思われたが両親は快く賛成してくれた。

そんな片岡愛之助の将来を一番に考えてくれていた両親だったが

20代になる頃に2人とも他界しています。

 

両親が他界する前、最後に残した言葉が片岡愛之助さんを

歌舞伎役者として生きる覚悟を決めさせてくれたという。

その言葉は「徹子の部屋」に出演した際に語る。

 

5月19日徹子の部屋に出演

若くして逝った両親が遺した言葉に

今や歌舞伎の枠を越えて、目覚ましい活躍をみせる片岡愛之助さん。

超多忙な日々を送るが、そのサービス精神は旺盛!ユニークな“自撮り”写真を披露して黒柳を笑わせる。

梨園ではなく一般の家庭で育った愛之助さんだが、わずか50代で愛する両親が相次いで他界。

2人が最期に遺した言葉が歌舞伎俳優として生きる覚悟を与えてくれたと語る。

http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0002/index.html


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