宇多田ヒカルが油かけ信者に狙われていた!

412033772_fb6f75db19

宇多田ヒカルが狙われる

神社に油をかけて回ったとして、逮捕された男が宇多田ヒカルさんを狙っていたという。

目的はツーショットを撮ること。

 

これだけ聞けば、ファンなのか?

と思うかもしれないが実際は宗教の広告塔にするために使う目的だったようだ。

さらに、作曲家の坂本龍一さんにも接触しようとしていたらしい。


スポンサーリンク



油掛け信者の男

この油を神社にかけて回っていた男についてだが、実はアメリカで医師をしているのだという。

肩書きも「医学博士」「大学准教授」とかなりのものらしいが本当かどうかはわからない。

この肩書きを名乗り、韓国系のキリスト教団体を主宰したり、日本や北欧、東南アジアなどでも活動していた。

 

接触しようとした時のやりとり

油掛け男は日本系のミュージシャンを通して宇多田ヒカルさんや坂本龍一さんと接触をはかろうとしていた。

 

そのやりとりの一部がこちら

「坂本龍一か宇多田ヒカルを紹介してほしい」

「自分は医学博士で、世界的に医師の人脈を持っているので力になれる」

坂本さんに会いたいと話したようで

「確かに坂本さんはニューヨークにお住まいですが、そう簡単に会える方ではない」

そうすると今度は宇多田ヒカルさんの名前を口に出した。

「自分は子宮内膜症を治す奇跡の医学博士だ」

といい必要にツーショットを撮りたいと言ってきた。

ツーショットを取れるのなら報酬を払うとまで行ってきたという。

 

迫られたミュージシャンのコメント

「昨年の秋ごろ、知人の作曲家を通じて電話で連絡してきたんですが、あまり音楽に詳しい様子ではなく、ニューヨーク在住の日本人タレントを探しているふうでした」

と語る。

 

「宇多田さんがそんな病気(子宮内膜症)だなんて聞いたことはありませんし、そもそもニューヨークにいたのは何年も前のこと。

怪しいと思ったので、それ以上は話しませんでした」

「ニューヨーク在住の有名人とのツーショットをやたら撮りたがっていて、そんな仲介を依頼してきました。

『写真が撮れるのなら報酬を払う』と言ってきました」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000000-tospoweb-ent

これで、宗教に入っている人は危ないというイメージがさらに強くなりましたね。

困ったものです。

コメントを残す

このページの先頭へ