笠原将弘さんは嫁をがんで亡くす。子供のためのレシピとは!?

笠原将弘さんは予約の取れないお店として有名な日本料理店のオーナー兼料理人です。

お店の名前は「賛否両論」

若い方でも気軽に足を運んでもらえる日本料理店を作ったとして人気もあり、注目を集めているお店です。

 

名前を「賛否両論」にした理由

「万人に好かれなくてもいい、自分の料理とやり方を認めてくれる人が来てくれれば…」

という思いで名前を付けたと語っています。

 

「賛否両論」では、飲んで食べても1万円でお釣りが来る本物の日本料理をお出しし、20代や30代の方でも気軽に入ることのできる雰囲気づくりをしています。

お陰さまで「予約の取れない店」と言われるようになったのは、それまで「こういう店」がなかったからだと思います。

実は、本物の日本料理を素材の質を落とさずに安くご提供するためには、いつも店を満席にする必要があるんです。

それには、まず「圧倒的に美味しい」と感じていただけること。

そして「これだけ食べてこんなに安い」と思っていただけることが大切です。

※自歩人の生活

一度は行きたい日本料理店です。

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修行と家族

笠原将弘さんはパティシエの世界大会で日本人が活躍するテレビをみて、料理人を目指したと語る。

高校卒業後は、日本料理を9年間修行。

 

父親ががんで倒れたことを機に家業の焼き鳥屋を継いだが、継いだのを確認したかのように父親が他界した。

母親は16歳の時に他界している。

 

その後、日本料理店を開業し、人気店となったが39歳の時にがんで妻・エリカさんが他界。

現在は3人のこともを育てながら仕事をしている。

 

子供のためのレシピ

笠原将弘さんが子供向けに作った献立集を作った。

子供の食に対する関心も高く、子供の和食離れを危惧する料理人の一人としてこの本を作ったようです。

実際に子供が3人いる笠原将弘さんがつくった料理のレシピは説得力があるとして、人気があります。

⇒子どものための36献立115の料理+7のおやつはこちら

 

徹子の部屋に出演

2015/6/17の放送される「徹子の部屋」に出演します。

お店のことや家族のことについて語る。

 

話題の日本料理に黒柳が興奮の舌鼓

予約の取れないお店として知られる日本料理「賛否両論」のオーナー兼料理人の笠原将弘さん。

自慢の料理を黒柳にふるまう場面から番組はスタートする。

焼き鳥店を営む父親の後押しもあり日本料理を修業。

しかし相次いで両親が他界する事態に加えて、最愛の妻が39歳の若さでこの世を去る悲しみが…。

現在3人の子どもを一人で前向きに育てる笠原さんの人生に迫る。

http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0003/index.html

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