芥川賞作家・辻仁成の一人息子と旅をしながら小説作り。

芥川賞作家・辻仁成の一人息子と旅をしながら小説作り。

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辻仁成さんといえば、ミュージシャンに作家、映画監督、演出家としてマルチに活躍している人です。

その中でも辻仁成さんが書いた小説「海峡の光」は第116回芥川賞を受賞しています。


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海峡の光を紹介

廃航せまる青函連絡船の客室係を辞め、函館で刑務所看守の職を得た私の前に、あいつは現れた。

少年の日、優等生の仮面の下で、残酷に私を苦しめ続けたあいつが。

傷害罪で銀行員の将来を棒にふった受刑者となって。

そして今、監視する私と監視されるあいつは、船舶訓練の実習に出るところだ。

光を食べて黒々とうねる、生命体のような海へ…。

海峡に揺らめく人生の暗流。

⇒海峡の光の詳細はこちら

 

離婚後は一人で息子を育てる

2013年7月に離婚した辻仁成さんは、離婚後一人で息子さんを育てています。

離婚した直後は世間からのイメージは悪かったですが、イクメンぶりが評価されていまでは好感度が上昇していますね。

 

息子さんのために作ったというお弁当はどれもレベルが高いです。

お弁当の方はインスタグラムにのせているので、興味があったら覗いてみてください。

⇒辻仁成さんのインスタグラム

 

現在の小説活動

現在、手がけている小説を書くために、ハワイやフランスに滞在していると話しています。

第二次世界大戦を戦った日系アメリカ兵を題材に、当時の戦場を取材したりしているようです。

さらに戦争について調べているうちに息子とも戦争について話会う機会が出てきてよかったと語っています。

 

徹子の部屋に出演

7/23放送の徹子の部屋に出演し、現在執筆中の小説や一人息子についての語ってくれます。

料理作りも…1人で息子を育てながら

パリ在住の芥川賞作家・辻仁成さんは昨年離婚を。

今は11歳の息子と暮らしながら、料理や洗濯など1人で子育てに奔走している。

戦争をテーマにした小説の取材旅行に息子も連れて行った辻さん。

戦争について話し合う機会も多かったが、そんな息子が口にしたのは「人生山あり谷あり戦争なし」という言葉。

息子と向き合う機会ができた事は良かったと語る。

http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0004/index.html

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