天才ヴァイオリニスト五嶋龍の父や母、姉も天才!エリート家族だ。

五嶋龍さんは7歳でヴァイオリニストとしてデビューしハーバード大学を卒業している。

まさに天才と呼ばれるにふさわしい頭脳を持っていますね。

7歳でデビューとなるとかなり早いですが、母親も5歳の時からバイオリンを弾いており、姉のみどりさんも11歳の時に米国でデビューしています

五嶋龍の経歴

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※http://ebravo.jp/archives/10615

嶋龍さんは3歳の頃からヴァイオリンを始め、母親の五嶋節さん、建部洋子さん、ビクター・ダンチェンコ、チューリャン・リンに習っています。

7歳のときに札幌で、佐渡裕さん指揮のPMFオーケストラとパガニーニで共演しデビュー。

その後、高校生になるまで日本で活動。

 

高校はニューヨークのトリニティ高校を卒業し、ハーバード大学に入学。

物理学を専攻していた。

 

ハーバードに行った理由はヴァイオリンだけではなく、他の物にも挑戦したいと思ったからだと話す。

尊敬しているのは京都大学のips細胞研究所の山中教授。

 

空手を7歳の頃から続けており、現在三段の腕前で、ギターもでき、鉄道ファンでもあるといろんなことに興味をもち挑戦してきた人です。

鉄道好きなことから幼い頃はJRと呼ばれていたようですね。

姉・五嶋みどりの経歴もすごい!

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※http://www.hanayuuka.com/plans/ongakunookurimono.h…

五嶋みどりさんは現在におけるトップヴァイオリニストの一人です。

2歳の時に、母が練習していた時の曲を正確に口ずさみ、絶対音感があると確信。

その後、3歳の時に祖母からヴァイオリンを買ってもらったのを気に母からヴァイオリンを習い始めた。

 

才能はめきめきと開花し、6歳の時に大阪で初めてステージに立ちカプリースを演奏。

そして8歳の時に、アメリカのジュリアード音楽院のドロシー・ディレイ教授に音源を送り入学オーディションに合格。

 

10歳の時に周囲の反対を押し切り、渡米。

ディレイ教授のもとでヴァイオリンを学び11歳の時に米国デビューを飾った。

これは日本でもニュースとなり「天才少女デビュー」と報道された。

2人の天才ヴァイオリニストを育て上げた母・五嶋節

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※http://laughy.jp/1433525416317185187

5歳でヴァイオリンを始め、日本の音楽学校に進み、大学の時はオーケストラでコンサートマスターを務める。

その後、ドイツへ留学する予定だったが周囲から反対され、最終的にヴァイオリンを取り上げられてしまった。

 

取り上げられたヴァイオリンを返してもらう条件は結婚して落ち着くこと。

しょうがなく見合い結婚し、生まれたのが長女・みどりさんです。

娘・みどりさんの非凡な才能に気づいた母・節さんは苛酷なヴァイオリン指導をおこない娘と一緒にニューヨークへ行くが、夫とは離婚した。

 

それ以降は、20年以上ニューヨークに住んでいる。

弟の五嶋龍さんは離婚後にアメリカで出会った、金城さんと再婚したときにできた子供です。

書籍「天才の育て方」を出版しています。

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父・金城も元ヴァイオリニスト

金城さんも6歳からヴァイオリンを始め、ジュリアード音楽院に進んだが、後に音楽業界から身を引く。

その後、セガの現地法人に転職し、副社長を務めた。

まとめ

五嶋龍さんの家族はみんなヴァイオリンを幼い頃からならっており、英才教育を受けていた。

2人の才能を幼い頃から見抜き、天才と呼ばれるまでに育て上げた母・節さんもすごいですね。

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