母が薬をのでたら美川憲一は生まれなかった。複雑な家の事情と性別がおかしなことになった理由。

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※http://matome.naver.jp/odai/2138735852150860101/21…

最近は、テレビで見るというよりもCMのほうが

露出度が大きいのではないかと思う美川憲一さんの家庭事情がかなり複雑なことがわかった。

薬事件

これは美川憲一さんの母親の話です。

美川憲一さんの母は女優にスカウトされるくらいの美人だった。

とうぜんナンパも多かったらしく、そのうちの一人が美川憲一さんの父親だったという。

列車の中で結婚を前提に付き合って欲しいと言われ、交際がスタート。

 

後に、母が妊娠したが、それを知った父親が母に

「ビタミン剤だ。飲めば元気な赤ちゃんが生まれるぞ」

と赤い包み紙に入った薬を手渡した。

 

なぜか、すぐに飲めと急かしてきたので、怪しいと感じた母は

「後で飲むわ」

といい薬を捨てた。

 

そして、お腹が大きくなってきた母をみた父は姿を消したようです。

父の実家に押しかけると、そこには小さな女の子が...

父はすでに結婚していたのです。

母は騙されて、妊娠させられた。

 

大泣きしてその場を後にした母は一人で子供を育てていたが、無理がたたってか肺結核にかかってしまった。

しょうがなく姉に預け育てたようです。

 

いつの時代にもひどい男はいるものですね。

 

性別がおかしくなった理由

美川憲一さんがオカマになったきっかけは、母親とその姉の教育方針にあったようですね。

2人の母親からは、小さい頃から派手で綺麗な服や靴を着せられ

「いつもキレイに着飾っていないとダメよ」

といわれ。

 

育ての母からは宝塚や歌舞伎を実の母からは映画や舞台に連れられていかれたという。

こうした経験から美川憲一さんは

「男と女がゴチャゴチャになるわけよ」

と自身がオカマになった経緯を語っていました。

しかも、2人の母からは

「憲ちゃんに男らしさは似合わない」

と絶賛されていた。

 

こうして今の美川憲一さんが出来上がったというわけです。