オール阪神巨人は、今でこそ巨匠と呼ばれるほど

有名なお笑い芸人ですが結成当時は仲が悪く、ケンカが絶えなかったといいます。

 

それでも解散せずにやってこれたのはなぜでしょうか?

現在、友達や夫婦でケンカが絶えない方は参考にしてみてください。

オール阪神巨人の不仲説

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※http://laughy.jp/1419211926224162357

1975年にコンビ結成。

しかし、仲が悪く1990年まで不仲説が流れていましたが、それから徐々に回復。

2012年には仲が良くなっていた。

デビューから15年も仲が悪かったのにその後、仲直りした理由はなんだったのでしょうか。

 

【仲が悪かった15年】

デビュー当時は師匠から「漫才のコンビは相方をライバルと思い、

こいつに勝とうと思わないといけない」といわれ、

漫才でウケが悪いと必要以上に相方に当たった。

しかし、これは両者ともウケるために必死だったためだ。

 

巨人は5歳年上だったために引っ張って行こうとして、阪神にきつく当たり。

阪神は漫才がウケないことで、ノイローゼ気味となった。

そのせいで、相手の何でもないところまでイラつくようになり、

しまいにはラジオ番組でも大喧嘩を始めるようになる。

 

【解散しなかった理由】

これほど仲が悪かったにも解散しなかったのは、

時々漫才でウケがいいといままでのイライラが全て吹っ飛んだからだ。

さらに、2人を引き合わせてくれた人物から

「3年は辞めるな」と言われていたためである。

 

それから賞を受賞し始めると、あらたに

「また7年がんばろう」と思った。

その後、喧嘩は度々あったが仕事を

こなすために我慢しながら次々と乗り越えていった。

 

【喧嘩もなくなり落ち着いてきたのはなぜか?】

コンビ結成から15年。

阪神が結婚すると2人の関係はようやく落ち着いてきた。

そして現在はコンビ仲はいいようだ。

 

仲が悪くてもやってこれた秘訣

プライベートでは性格も趣味も嗜好もまるで違い、

喧嘩ばかりしていたが同じ目的を持った者同士だから

ここまでやってこれたのかもしれません。

 

最初の3年は何があっても我慢。

それがすぎれば、また我慢できる。

そしてそのうち、何かがきっかけで仲直りできるようになる。

同じ目的を持つ者同士ならやっていけるということですね。

 

2015年現在:オール巨人63歳、オール阪神58歳