増田明美はピンクジャージを着て解説!歯を食いしばるのは調子が悪いから

増田明美は元陸上長距離選手で1984年にはロサンゼルスオリンピック日本代表選手だった。

現在はスポーツジャーナリストとして陸上の解説をしている。

歯を食いしばるのは調子が悪いから

増田明美さんがNHKラジオ番組に出演したさい「歯を食いしばる」という言葉はスポーツの世界ではよく使われていると話す。

しかし、マラソンの世界では選手が歯を食いしばるってスパートをかけることはないという。

 

スパートをかけるときは、ほっぺの肉を緩める。

そうしないと力を発揮できないからだ。

増田さん自身も現役時代はスパートをかけるときは口元を緩ませていたらしい。

しかし、調子が悪い時は歯を食いしばって走っていた。

 

ほかのスポーツ選手、例えば体操選手は技の前は歯を食いしばってから技に入る。

勢いをつけるため、体全体に力を入れる必要があるからだ。

このことを考えると、歯を食いしばる瞬間というのは力を瞬間的に出すためだと考えられる。

長距離を走る場合は余計な力を抜かなければ走ることはできないため、逆に口を緩めて走るようだ。

 

増田明美はピンクが好き!

増田明美さんが解説しているテレビを見ているといつもピンクや赤の服を着てマラソンを解説していますね。

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※http://image.search.yahoo.co.jp/

夏も秋もピンクジャージ。

たまにピンクじゃないときもありますが、マフラーなどどこか一部分はピンクが入っています。

若々しくていいですね。

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