大橋巨泉は若い頃吸ったタバコで病院へ行くことに喫煙の怖さを知る。

がんで入退院を繰り返している大泉巨泉さんは若い頃ヘビースモーカーだった。

そのつけが年を取ってから回ってきたのだろうか?

現在はタバコも吸わず健康を意識している。

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※http://image.search.yahoo.co.jp/

大橋巨泉さんは30代半ばから人間ドックに毎年通い、健康をチャックしていた。

その理由はがんの家系だからだという。

母親はがんで既に亡くなっており、妹もがんにかかっている。

がんの家系に生まれたため、がんに対する意識が人一倍強かった。

 

そして大橋巨泉さんも例外ではなく2005年にがんの疑いが濃厚になり医師から社長に連絡。

再検査したところ、やはり「がん」だったという。

それから2015年現在まで、がんと闘う日々を送っている。

 

若い頃はヘビースモーカー

この若い頃が何歳ころのことを指すのか分からないが20代としておこう。

20代のころは健康体で、タバコも気にせず吸っていたようだ。

健康を意識しだす30代半ばまでは、何も気にしなかっただろう。

がんになったきっかけは家系というのもあるが、タバコも原因の一つとして考えられる。

タバコによるがん発症率

タバコを吸っている男性のガン発症率は全体で、29%。

タバコを途中でやめた人でも7%の人がガンを発症しているというデータがある。

 

⇒予防研究グループ

 

タバコを吸わなければ、日本人全体では毎年約9万人が、ガンにならなくて済むというのだから驚きだ。

早期発見には病院へ

家系に「がん」になったものがいる人やタバコを吸っている人は定期的に病院で検査を受けたほうがいい。

大橋巨泉さんが検査を受けていた病院は「国立がん研究センター中央病院」。

がんを見つけるには、大きい病院で検査を受けたほうがよさそうだ。

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