水木しげるの左手は写真では写ってないのに、義手が存在する!

ゲゲゲの鬼太郎の作者として有名な水木しげるさんの左手は、若い頃に戦争でなくした。

現在残っている水木しげるさんの写真にも左手は写っていない。

しかし、義手を付けていた時が1度だけあったという。

 

それは、自分の結婚式のときだけ、母に言われてしょうがなく義手をつけたようです。

義手が嫌いな水木しげるさんは結婚式が終わるとすぐに外してしまいましたが、現在でもその義手は残っており。

 

「水木しげる記念館」に保管されているという。

いままでは、水木しげるさんの奥さんや親族の方しか見ることができなかった義手を誰でも見ることができるようになっています。

水木しげるが好きなキャラ

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出典

ゲゲゲの鬼太郎で一番好きなキャラは「ねずみ男」だと生前語っていた。

その理由を語っているニュースがあったので引用します。

「ねずみ男というのは、何もない、金もないのに、生きていかないといけないという、庶民の代表ですよ。

どんな時代にも対応できる。

強いと言えば強いんですよ。

これに似た日本人が8割近くいるんじゃないですか。

パチンコ店をキョロキョロのぞくとみんなねずみ男風だ。

興奮状態が伝わってくる」

漫画では鬼太郎が主役で、ねずみ男はあくまで脇役だ。

「水木サン(水木は自身をこう呼ぶ)は、ねずみ男風なやり方で大衆の心を奪ったと思うな。というのは鬼太郎式な強い英雄は昔からいたから。

ねずみ男を描いたことで、みんな共鳴したんですよ。

私はこれが面白くて、これをいじくりまわしてきた。

愛される、おもしろがらせる、というのはマンガにとっては一番。

ねずみ男を発明して、水木サンは豊かになったんと違いますか」

※yahooニュース

他にもいろいろ話しているので、興味があったら上のリンクをクリックしてほしい。

 

ゲゲゲの鬼太郎にプレミアがつくかも!

水木しげるさんが亡くなったことにより、作品にプレミアが付く可能性が高い。

すでに「貸本版墓場鬼太郎」はプレミア価格がついています。

1~4巻セットで4600円

 

2015年、現在は貸本時代の本に高値がついていますが、のちのち普通の本でも高値で取引される可能性は十分ありますね。

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